統合報告アドバイザリー
統合報告書の企画構成から価値創造ストーリーの策定、制作実行まで、
コンサルティングを起点とした伴走支援を実施しています。
ご要望に応じてオーダーメイド型のサービスを提供し、納得のいくご支援を実現します。
投資家との最適なコミュニケーションを
実現するために
多様な開示要件が増える中で、ステークホルダーからの信頼を得て企業価値を向上させるためには、企業のビジョンや取り組みを的確に言語化し、わかりやすく伝えることが不可欠です。当社では、統合報告書の企画から作成までを一貫して支援し、IRや広報担当者様の業務負担軽減とともに、企業の魅力を最大限に引き出す統合報告書を作成します。
当社の統合報告書作成支援
ご支援内容と参考フロー
課題抽出
過去のレポートに対するフィードバック、および発行目的/ターゲットの整理から現状を分析。格付け機関の要求事項や他社事例分析と照らし合わせながら、課題点を抽出/明確化。
- 経営層/社内ヒアリング
- ステークホルダー調査
- 現状開示分析(財務/非財務)
- プロジェクト体制構築/スケジュール策定
- 競合/先行企業事例調査
- サステナビリティギャップ分析
- 開示方針検討に向けたアドバイス
価値創造ストーリーの構築
各担当部署との連携/協議を通じて課題対応方針決定し、個別課題ごとに対応案を策定。現状開示内容とビジネスモデルの可視化により、訴求したいポイントを整理。
- 各関係部署へのヒアリング/連携
- 課題対応策の策定および提案
- ビジネスモデルの整理および可視化
- 開示方針策定
- 全体コンセプト設計
- 価値創造ストーリーの仮説出し/策定
コンテンツ作成
ストーリーに基づく開示項目の決定。報告書の全体構成/台割案を作成し、各ページの具体的な掲載内容を整理。
- 開示項目の洗い出し/整理
- 全体構成/台割案の作成
- ページ内骨子/主要図案作成
- 各ページの原稿/デザイン作成
- コンテンツに応じた取材の企画実施
発行準備
各全体ストーリーとの整合性を踏まえ、コンテンツ/原稿内容のチェックを実施。英訳を含む多言語への対応。
- 全体整合性チェック
- 英訳を含む多言語化対応
- 印刷の実施
統合報告アドバイザリー実績例
例1 国際統合報告フレームワークに対応しながら、無形資産やESG情報等の非財務情報の統合的開示を実現
例2 企業のバリューチェーン全体を踏まえ、ステークホルダーとの連携による価値創造を重視したストーリーを構築
例3 投資家からのフィードバックを反映した、企業の将来展望と成長戦略を効果的に伝える情報開示を達成
例4 長期機関投資家をコアターゲットとし、建設的な対話を促進する統合報告書を作成、合わせて専用Webサイトの構築を実施
統合報告書について
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